2008年03月17日

会席料理♪

こんにちは。

おとといの週末は、会席料理なんぞ食べてしまいました。
たまたまのそういう席だったのですが、
普段なかなか機会ないぞ〜と、ガツガツ行ってしまいました。

「春」がテーマのお料理だったのですが、
桜の塩漬けとか、大根が桜の花びらの形だったりとか、
春らしい見た目に、すごく癒されました

さて、「会席料理」ですが、
私は「懐石料理」だと思っていたんです。
何が違うの?
ってことで、早速調べてみました。

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■会席料理
宴席に供される料理で、本膳料理(昔の婚姻の席などで用いられた形式)が廃れた現在、日本料理に於いては、儀式などで出される正統な料理形式とされてるそうです。
献立は、一汁三菜(吸い物、刺身、焼き物、煮物)が基本で、これにお通し、揚げ物、蒸し物、和え物、酢の物などの酒肴が加えられます。最後に飯と味噌汁、香の物が出されます。

■懐石料理
本来茶の湯において茶会の際、会の主催者である亭主が来客をもてなす料理をいい言い、茶道を起源に本膳料理よりも古い歴史を持ちます。
日本人は鎌倉時代1日2食の生活だったそうで。そんな時代、禅寺で厳しい修行を積む僧侶が、空腹をこらえるために温石(温めた石)を腹にかかえてまぎらしたと言われてます。この温石を「薬石(やくせき)」といい、懐石の語源とのこと。
客人をもてなしたいが食べるものがなく、せめてもの空腹しのぎにと温めた石を渡し、客の懐に入れてもらったとする説。また、老子の『徳経』(『老子道徳経』 下篇)にある被褐懐玉の玉を石に置き換えたとする説があるそうです。
基本的なコースは、一汁三菜に「はし洗い」「八寸(はっすん)」で構成されています。
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懐石理は茶を楽しむためのもので、会席料理は酒を楽しむためのものなんだそう。

じゃあやっぱり私は「会席」だなぁ。
お酒が美味しい食事がうれしい。

ordersupli at 15:14 │Comments(0)TrackBack(0)clip!食事  | 生活

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