2007年01月26日

カラーコーディネター

に行ってきました

どんなものかというと、
自分に似合う色をコーディネートしてもらうということです。

多分、やり方とか結果も流派(?いろいろあるみたいです)によって、
違うらしいのですが、

私のやったのものは四季で色が分かれていて、
自分の季節にある色が似合う色というものです。

例えば、同じ赤でも、
クランベリーのようなもの、
朱に近いようなもの、
ピンクが入ったようなもの、
橙色っぽいもの、
とあるのですが、
それが季節によって決まるのです。

緑は秋とかそういう単純なものではなくて、
それぞれの季節で、絵の具のように色がそろっている
けど、季節によって色味が違うという感じです。

春、夏、秋、冬、で全体的になんとなくイメージがあります。

春は華やかなパステルな感じ。ふわっとしています。
夏はさわやか系の清清しい感じ。
秋は落ち葉とかあたたかみのある色。
冬ははっとするシャープな色。

という感じ。

春、秋の人はゴールドアクセサリーがよくて、
夏、冬はシルバーとなっています。

私はちなみに冬でした。

似合うってどういうことだろう?
と考えながらやってみたんですが、
無数の色のある布を自分にあてられて、
顔を見てみると、
自分の顔が映える色と、
ぼやけたり、血色が悪く見える色があります。

これが、似合う似合わないといった意味なんでしょう。きっと。

これをやって、何がよいかって、
おそらくコートなど何年か着るものを買うときに、
非常に参考になりますし、
迷ったときに、これを選べばよいってことがわかりました。

ちなみに、私はベージュとか黄色が入った薄い色は似合わないことがわかり、
ベージュのトレンチではなく、黒かグレーを買おうと思いました。

下手な整形よりも、よっぽど自分を美しくする気がします。

天然の美しさですね。

服を選ぶ際にかなり優柔不断になって、
デパートで泣きそうになるような人にはオススメです。


私は結構そういうタイプなので。。

ordersupli at 11:54 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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